庄内のみどころと旅プラン

食と映画が躍るまち庄内

全員集合

海あり、山ありの庄内は、新鮮で上質な食材のすべてが「地の物」で揃う「食の都」。月山や鳥海山などの山々からの豊かな湧水・肥よくな土地・昼夜の寒暖差のある気候が、おいしい庄内の源。映画やTVドラマのロケでいらした撮影隊のみなさんにも庄内の食は大好評。庄内はまさに「食と映画が躍るまち」。

第5回 沖縄国際映画祭 JIMOT CM COMPETITION出品作品「食と映画が躍るまち庄内」の撮影あたり、みなさんが持ち寄ってくれたジモティおすすめの庄内自慢のおいしい逸品をご紹介します。吉本・山形県住みます芸人の三浦友加さんはじめ、出演協力くださったみなさん、誠に誠にありがとうございました。

 

庄内米 ~庄内は日本のお米のふるさとです~

庄内米
庄内米
庄内米
庄内米
 

肥よくな大地と豊かな水。自然の恵ぐみいっぱいの広々とした庄内平野を舞台に丹精込めて育てられている庄内米。庄内藩酒井家・十四万石も実高は百万石だったという話も残っています。「コシヒカリ」や「ササニシキ」など名だたる品種をその子孫にもつ「亀の尾」は、明治時代に庄内の篤農家・阿部亀治により育成されたもので、日本のお米のルーツをたどると、どれもが庄内のお米にたどりつくといいます。近年は山形県自慢の新品種「つや姫」が人気。庄内映画村にやってくる撮影隊も、みんな庄内のお米の大ファンになって帰っていきます。詳細はこちら

 

だだちゃ豆 ~枝豆の王様~

だだちゃ豆
だだちゃ豆
だだちゃ豆
 

鶴岡特産の「だだちゃ豆」は、独特の香りと噛めば噛むほど独特の甘さが口の中に広がるまさに「枝豆の王様」。7月の中旬頃から早生品種が出回り、旧盆を過ぎた頃からが一番の旬を迎えます。庄内人は、マシンガンのようなスピードで枝豆を次から次へと口にほおばると笑われることもしばしば… 詳細はこちら

 

庄内柿 ~庄内の秋を代表する果実~

庄内柿
庄内柿
庄内柿
庄内柿
 

庄内の秋といえば「庄内柿」は、平べったい角型で種がない柿(平核無柿)。引き締まった果肉とみずみずしい歯ざわりに加え、その絶妙な甘さが人気の逸品。庄内映画村資料館と本社のある松ヶ岡開墾場周辺は、この庄内柿の名産地。晩秋を迎える頃になると、映画村の本社の2階は、松ヶ岡のお母さん達がおいしい干し柿を作りにやってきます。CMの撮影は1月の末。この時期には稀少な生柿もお持ちいただきました。大感謝♪ 詳細はこちら

 

地酒 ~全国新酒鑑評会で多くの金賞を受賞~

地酒
地酒
地酒
地酒
 

米どころにして、水が美味しく、冬は寒い! とくれば日本酒。庄内には18の造り酒屋があり、熱心な若手の杜氏さんが多数活躍しているのが特徴。全国新酒鑑評会で多くの金賞を受賞するなど高い評価を得ています。少量高品質のこだわりの日本酒をぜひ一度召し上がりください。きっと庄内の地酒ファンになっちゃいますよ。庄内に来てお酒が大好きになったという かつて下戸だったスタッフも… 詳細はこちら

 

おいしいもの、おいしい顔 まだまだいっぱい

ブルーベリー
 
[ブルーベリー]
雄大な月山高原育ちの紫の宝石
 
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あさつき
 
[あさつき]
庄内の冬はおまかせ。ぬたと酢味噌に
 
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しょうゆの実
 
[醤油の実]
ご飯のお供といえばコレでしょう
 
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からからせんべい
 
[からからせんべい]
日本のフォーチュンクッキー♪
 
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丸もち
 
[丸もち]
庄内は丸餅デス!
 
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山芋
 
[山芋・長芋]
遊佐育ちにござる
 
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山想
 
[山想]
極上の山葡萄ジュース
 
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刈屋梨
 
[刈屋梨]
鳥海山の自然の恵
 
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赤かぶ漬
 
[赤かぶ漬]
パリパリの歯触りがヤミツキ
 
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小茄子からし漬
 
[小茄子からし漬]
ピリっとした辛さが大人味
 
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平田赤ねぎ
 
[平田赤ねぎ]
TV露出度急上昇。辛みと甘さが楽しめる
 
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雪中軟白ねぎ
 
[軟白ねぎ]
色白美人でございまちゅ
 
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遊佐カレー
 
[遊佐カレー]
鳥海山の恵みカレールウを食べるぅ
 
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パプリカ
 
[パプリカ]
濃厚肉厚。洋野菜もすっかり庄内味
 
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オランダせんべい・鏡せんべい
 
[オランダせんべい]
庄内米を使った“おらだのせんべい”
 
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寒鱈汁
 
[寒鱈汁]
庄内の冬はコレ無しでは語れません
 
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食と映画が躍るまち
 
食と映画が躍るまち
 
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庄内砂丘メロン

庄内砂丘メロン 強い日差しと夜の涼しさ、そして良質の地下水と水はけの良い砂地がおいしさの秘密。庄内砂丘が育んだ、高い糖度と上品な香りをもつ日本屈指の最高級メロン。
 
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さくらんぼ

さくらんぼ 山形といえばサクランボ。庄内のも美味しいですよ。観光果樹園で、さくらんぼ刈りも楽しめます。
 
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麦切り

麦切り のどごしよく風味豊かにコシのあるうどんの一種で、絹入りも人気。「ICHI」の撮影時、綾瀬はるかさんがはまったのが松ヶ岡で食べた絹麺。TVでその話をした翌日から食事処に行列が…
 
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むきそば

むきそば 国内玄そばを素材に、表皮をむいて鶏肉のだし汁で。酒田に古くから伝わる郷土料理の逸品。 秘密のケンミンSHOWでも紹介されました。
 
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ラーメン

ラーメン 自家製麺を使うお店が多くコシのあるちぢれ麺が特徴。チャーシューに平牧三元豚などスペシャルな庄内豚を使ったお店もあり人気を呼んでます。
 
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まだまだあるよ

撮影が冬だったので季節柄もあり、自慢しきれてないうまい逸品が、まだまだ庄内にはたくさんあります。庄内においでにならったら、ぜひ食べていただきたい庄内の味をご紹介します。なんと言ってもここは「食の都 庄内」ですから…

孟宗汁

孟宗汁 柔らかくて甘い北限の孟宗竹。だしと味噌、酒粕で煮た孟宗汁は、春の食卓に欠かせない一品。細竹の月山筍も人気。
 
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山菜

山菜 タラの芽、こごみ、ウルイ、ワラビ、ミズ、アイコ… 「座頭市 THE LAST」の撮影の合間、香取慎吾さん達が山菜採りに興じていた話はあまりにも有名。
 
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岩牡蠣

岩牡蠣 真夏に旬を迎えるプリプリキュンな海のミルク。生でレモンを絞って、網焼きにして醤油で。磯の香りが口いっぱいに広がります。
 
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寿司

寿司 おいしい庄内米に、日本海・庄内浜の魚とくれば、これはもう語るに及びません。回転寿司のレベルの高さも評判。
 
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精進料理

精進料理 映画村のある鶴岡市羽黒町は修験の里。羽黒山の斎館や宿坊で出される精進料理は、遙かフランスはパリでも大絶賛。
 
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南禅寺

南禅寺豆腐 庄内で南禅寺といえばお寺のことではありません。丸い形のやわらかな豆腐。夏はこれを食べないと…
 
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映画にも登場した庄内のうんまい逸品

だだちゃ豆

だだちゃ豆
 
カチンコ「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」
桃井かおりさん演じるルリ子が、さすらいのガンマン・伊藤英明さんと話すシーンで「だだちゃ豆食べる?」
鶴岡特産の枝豆の王様で、独特の香味がやみつきになります。キャストやスタッフさんから送って欲しいというリクエストをいただくNo1の特産品。ちなみに庄内人はマシンガンのような早さで豆をほおばります。
 

庄内柿

庄内柿
 
カチンコ「おくりびと」
葬儀の帰り、大悟(本木雅弘さん)と、佐々木社長(山崎努さん)が、喪主からもらうのが干し柿。脚本の小山薫堂さんが、シナハンの折りに見かけたどの家の軒にもぶら下がっていた風景から思いついたといいます。松ヶ岡は庄内柿の名産地。映画村の2階では毎年秋になると、松ヶ岡のお母さん達の干し柿づくりが始まります。
 

笹巻き

笹巻き
 
カチンコ 「山桜」
映画のラスト、弥一郎(東山紀之さん)のお沙汰を待つ、野江(田中麗奈さん)と、弥一郎の母・志津(富司純子さん)が、二人で作っていたのが笹巻き。山桜の咲く季節、端午の節句の頃に作られるちまきの一種で、もち米を笹の葉でくるみ三角に結んで煮込んだものを黒蜜や青きなこでいただく庄内の伝統食。野江の大根を干す姿など、月山の風景と共に映画の随所で庄内の食と四季を感じさせてくれる作品でした。
 

弁慶めし

弁慶めし
 
カチンコ 「隠し剣 鬼の爪」
永瀬正敏さん演じる宗蔵が、きえ(松たか子さん)と一緒に出かけた海でほおばっていたのが「弁慶めし」。丸く握った握り飯に味噌を塗り、山形青菜の漬物を巻いて炭火で焼いたもの。わざわざ食材を鶴岡から京都に運んでの撮影でした。
 

どんがら汁

どんがら汁
 
カチンコ「隠し剣 鬼の爪」
江戸に向かう弥市郎(小澤征悦さん)を見送り、宗蔵と左門(吉岡秀隆さん)が一杯やるシーンに登場するのが「どんがら汁」。「どんがら」とは魚のアラのこと。一番有名なのは庄内の冬を代表する味覚「寒鱈汁」。映画の季節設定から、マスなどの「どんがら汁」ではなかったかと想像できます。どんがら汁=寒鱈汁ではないのですよ。
 

棒鱈(ぼうだら)

棒鱈
 
カチンコ「たそがれ清兵衛」
兵糧蔵の管理を任されていた清兵衛(真田広之さん)は、藩主のお蔵視察で「棒鱈は何年ほどもつのか」と問われます。タラを干物にしたもので甘露煮などにして食べます。
 

芋がら

芋がらの煮物
 
カチンコ「武士の一分」
三村新之丞(木村拓哉さん)の好物は、妻・加世(檀れいさん)の手料理「芋がらの煮物」。からどり芋と呼ばれる在来作物の里芋の一種の茎を干したもので、煮物のほか、納豆汁やお雑煮に入れて食べます。ちなみに原作の新之丞の好物はワラビのたたき。
 

芋煮

芋煮
 
カチンコ「武士の一分」
映画に登場… ではありませんが、ヒット祈願で訪れた山田洋次監督らが荘内神社で食されたのが山形名物の「芋煮」。河原などで仲間と芋煮の鍋を囲むのが山形人の秋。山形市など内陸地方の芋煮は、里芋に牛肉の醤油仕立てですが、庄内豚の味噌仕立てが庄内風。公開時、公式ブログでもレシピなどが紹介され話題になりました。
 
少し食から話は逸れますが、山田監督の「小さいおうち」で、女中・タキちゃんのお見合い相手が、「武士の一分」や「おくりびと」でおなじみの笹野高史さんで庄内出身という役柄。このシーンで笑い声が上がったのは、たぶん日本中の劇場で庄内だけなのではないかと。笹野さんの庄内弁は、もうジモティも太鼓判です。タキちゃんの故郷が山形なのは原作と一緒ですが、お見合い相手が庄内人というのは原作にはない設定。山田監督の庄内三部作を思い出し、嬉しくなった庄内人が多数おります。
 
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