甲冑

庄内映画村は
甲冑文化の保存・継承を応援しています。

「現在、正しい知識を持って修繕が出来る甲冑師は全国に十数名ほどしかおらず、このままでは日本の甲冑文化が消えてしまう…」

鶴岡・致道博物館に所蔵されている、酒井家二代「家次公」の甲冑を修復するため、名古屋からおいでいただいた国宝・犬山城御抱具足師・熱田田伸道氏のお話を伺い、2012年、城下町・鶴岡で、荘内大祭の武者行列や庄内での撮影等で着用する鎧甲の制作を通じ、旧荘内藩酒井家に伝わる甲冑の修理と復元に携わる甲冑師の人材の育成を目指そうと立ち上げられた「荘内藩甲冑研究会」。

3カ年に渡る甲冑制作教室を経て、熱田甲冑師のお弟子さん達が続々と育ち、自宅に甲冑工房を持つという皆さんが、東北一円から集結して「奥羽甲冑制作同好会」も結成されました。現在、月に1~2回、松ヶ岡開墾場の新徴屋敷で、その腕前を披露して下さっています(開催日はFacebookを参照ください)。開墾場にお立ち寄りの際は、ぜひ新徴屋敷にも足をお運びください。

庄内映画村資料館
 
庄内映画村資料館で、侍アルモデル・キットによる甲冑を常設展示中

軽量アルミ製の甲冑は、戦国時代を舞台にした時代劇に欠かせないアイテム。
熱田甲冑師は、様々な映画やドラマの甲冑制作も手掛けられています。

 
 
荘内藩甲冑研究会のみなさん
 
荘内藩甲冑研究会のみなさん

熱田甲冑師監修による戦国武将の甲冑がプラモデル感覚で作れる甲冑キット「侍アルモデル・キット」で、マイ甲冑を手に入れてみませんか?

詳しくは、「荘内藩甲冑研究会」のホームページをご覧ください。

荘内藩甲冑研究会
 
奥羽甲冑制作同好会のみなさん
 
奥羽甲冑制作同好会のみなさん
 

「侍アルモデル・キット」の完成品をご希望の方には、「荘内藩甲冑研究会」「奥羽甲冑制作同好会」共に、組み立て代行を承っております。

 
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