令和元年12月1日
映画の日 閉館

庄内映画村は新たなステージへ お問い合わせ

庄内映画村資料館
閉館のお知らせ

日本遺産「松ヶ岡開墾場」が、“サムライゆかりのシルク”の聖地として生まれ変わることに伴い、「庄内映画村資料館」は、令和元年12月1日(日)をもって閉館いたしました。「映画『蝉しぐれ』資料館」時代から数え14年、多くのお客様にご来館頂きましたこと、また地域の皆様より賜りました温かいご支援に、心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

  • 映画「蝉しぐれ」

    2001~2005年

    2001年、宇生雅明(現:庄内映画村社長)、映画「蝉しぐれ」のシナリオを手に初めて庄内へ。映画化決定と共に松ヶ岡にオープンセットが建設され庄内ロケ支援実行委員会を組織。映画公開の2005年、松ヶ岡開墾場五番蚕室に「映画『蝉しぐれ』資料館」開館。

  • 庄内映画村株式会社 設立

    2006年

    庄内へさらに映画を誘致したい!
    法人・個人の株主の善意により「庄内映画村株式会社」設立。
    初の支援作は「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」。石倉にオープンセットを建設、クランクイン。「映画『蝉しぐれ』資料館」をリニューアルし「庄内映画村資料館」開館。


    支援作品一覧(PDF)

  • オープンセット、松ヶ岡から石倉へ

    2007~2008年

    次々と支援作が決定。庄内各地を舞台にロケが続く。農地法の関係から「松ヶ岡オープンセット」を閉鎖し「石倉オープンセット」へ移築。通常は撮影が終われば解体する美術セットを再活用するという新しい形を確立。

  • 「おくりびと」オスカーに輝く

    2009年

    「おくりびと」が第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞し歓喜に沸く。ロケ地が人気の観光スポットに。
    「石倉オープンセット」を名称も新たに「庄内映画村オープンセット」として一般公開。

  • 夢は日本のハリウッド

    2010~2013年

    ロケ誘致が続く中、庄内発信の映画を世に送りたいと、2011年「庄内キネマ製作委員会」発足。鶴岡市出身・冨樫森監督作「夏がはじまる」を皮切りに3作品を製作。

  • 庄内映画村資料館 大リニューアル

    2014年

    庄内映画村資料館の展示内容を一新し、著名収集家・油谷滿夫氏のコレクション展等の企画展をスタート。
    庄内映画村オープンセットの運営をM&N CO株式会社へ。「スタジオセディック庄内オープンセット」として開園。

  • 懐かシネマミュージアムへ

    2015~2018年

    収集家・今井利明氏のコレクション展をきっかけに、「脳が喜ぶ遊園地」「映画の村のおもちゃ箱」をキャッチコピーに、庄内ロケ映画だけでなく往年の名作にふれあえる場として、展示施設の拡張、ミニシアターの増設など、年度ごとに庄内映画村資料館をリニューアル公開。


    企画展一覧(PDF)

  • 庄内映画村資料館 閉館

    2019年

    令和元年12月1日、映画の日に14年の幕を下ろす。
    最後の企画展は「さらば平成 ~映画で振り返る30年~」


    詳しい年表(PDF)

会社概要

  • 会社名
    庄内映画村株式会社
    (Shonai Eigamura co,ltd)
  • 代表取締役社長
    宇生 雅明
  • 所在地
    山形県鶴岡市羽黒町松ヶ岡字松ヶ岡29 松ヶ岡開墾場 三番蚕室
    Tel 0235-62-2080
    Fax 0235-62-5181
  • 創立
    2006年(平成18年)7月7日
  • 資本金
    6,100万円
  • 主な事業内容
    イベント、ギャラリー等の企画立案・展示設営 等
    ※当社所蔵品(往年の名作映画ポスター等)の貸出も承ります。

庄内映画村は、甲冑文化の保存・継承を応援しています。

現在、正しい知識を持って修繕が出来る甲冑師は全国に十数名ほどしかおらず
このままでは日本の甲冑文化が消えてしまう…

致道博物館(鶴岡市)に所蔵されている、酒井家二代「家次公」の甲冑を修復するため、名古屋からおいで頂いた国宝・犬山城御抱具足師・熱田田伸道氏のお話を伺い、2012年、城下町・鶴岡で、荘内大祭の武者行列や庄内での撮影等で着用する鎧甲の制作を通じ、旧荘内藩酒井家に伝わる甲冑の修理と復元に携わる甲冑師の人材の育成を目指そうと立ち上げられた「荘内藩甲冑研究会」。

3ヵ年に渡る甲冑制作教室を経て、熱田甲冑師のお弟子さん達が続々と育ち、鶴岡公園・護国神社に毎週のように集まり甲冑作りに励んでいます。
また自宅に甲冑工房を持つという皆さんが、東北一円から集結して「奥羽甲冑制作同好会」も結成されました。

荘内藩甲冑研究会

甲冑武者が殺陣を披露!
荘内武者隊による出張演武のご用命も承ります。

奥羽甲冑制作同好会

熱田甲冑師監修。戦国武将の甲冑がプラモデル感覚で作れる甲冑キット「侍アルモデル・キット」で、マイ甲冑を手に入れてみませんか?

完成品をご希望の方には、「荘内藩甲冑研究会」「奥羽甲冑制作同好会」共に、組み立て代行を承っております。